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スピリチュアル系ブログ

美輪さんの思い出

今日、6月20日に美輪さんが亡くなられたということを知った。ただ者ではないなと思いながらご活躍をずっと拝見させていただいてた。

 

思い出してみると、私はオーラの泉をずっと見てた。美輪さんの持つ神秘的な雰囲気が好きだった。

 

宇梶剛士さんがゲストの時にスタジオにポルターガイストが起こり、美輪さんがお経のようなものを唱えてから「え~い」と気合をかけてその場を静めていたのが印象的だった。

 

大河ドラマ「義経」では美輪さんは鬼一法眼の役で義経を鍛えるような役どころだった。その時の声の響き方が人間離れしてるように思われた。

 

むかし、美輪さんを携帯の壁紙にすると幸せになる、という噂があって、私は黄色をバックにした美輪さんを待ち受けにしてた。その時は美輪さんの効果なのか人生で初めて彼氏ができた。

 

ある日の夜、寝落ち寸前で椅子に座って過ごしていたら、美輪さんの顔が夢の中に現れた。

 

私は慌てて自己紹介して

「ファンなんです!」と伝えた。

 

正直に言うとそれほどファンじゃなかったけど何か言わないとおさまらないような気まずさを感じて思わずそう言った。

 

夢の中の美輪さんは、冷めた顔で私を見つめていた。

 

この時の体験を私は5次元で美輪さんに会ったんだと今でも思っている。

 

 

 

フェアリーテイル

アニメ「フェアリーテイル」を見た。

呪われた島に行って、グレイの過去が少し明らかになるところがあった。

グレイの師匠が悪魔デリオラを凍らせるために自分の身を犠牲にしたところはなんか涙が出た。

 

そこからなんか、ストーリーが心にぶっ刺さって見続けしまった。

結局、なんやかんやあって封印されてた悪魔の氷は解かされてしまったけど、氷が解けても、師匠が出てきたりはしなかった。

 

悪魔の氷が解けた時にグレイは「ありがとうございました」と言ってて、師匠のこともあきらめてた。

 

いろんな経験をしてほしいとかが師匠の望みだったので、これでいいんだと思う。

 

 

 

地球へ

「地球へ」

という昔のアニメ映画を見た。

その世界では、14歳くらいになったら超能力者か どうかを検査されて、超能力者だったらどこかへ連れていかれてしまうようだ。

 

この世界では超能力者は「ミュウ」と呼ばれて怪物みたいに忌み嫌われているらしい。

 

主人公のジョミーは超能力者の疑いがかけられて拉致されそうになるが、それを何者かに阻止されるところから物語は始まる。

 

 

この世界では、マザーコンピューターに人類が支配されていて、ミュウとその他の人類は争いをさせられている。

 

「世界はコンピューターに支配されている」、ってところが、実は現実世界でも起こっていることではないかと、私は思っている。

 

2013年くらいから世界の支配者はコンピューターを中心にしたチームになったと私は予想している。

 

トランプさんが初めて選挙に勝利できたのは、某IT企業を後ろにつけていた

せいだという噂を聞いた。

 

それまでは血筋の特別な人間が世界の支配者だったのに、その辺りから、人間ではなくコンピューターに支配をゆだねるようになったんだと思う。

 

SF漫画やヒーロー漫画でも、ラスボスはロボットだったりするけど、それが本当に起こっているように思える。

 

話をこの映画に戻すけど、超能力者がたくさん生まれてくるというのは現実に起こりそうな気がする。

 

生まれながらに有能な「ギフテット」というのも近年はあることらしいし。

 

ギャングの夢

夢を 見た。

ギャングが冗談を言い合ってて陽キャな一般人を装っていた。

でも、その冗談の内容がグロいし、男たちの様子が怖すぎてどう見ても一般人にまぎれられるハズもなかった。

 

最近YouTubeでジョジョ5部にハマって、関連の動画みあさってるから、ギャングの夢なんて見たんだと思う。

5部はキャラがカッコよくて好き。

ギャングの話だから結構仲間が死ぬしグロいことも起こるけど。

 

改めて見てもつまらない映画

GOEMONという映画がYouTube上で無料で見れたので見た。

昔見たことがあったんだけど、改めて見てもやっぱりつまらない。

 

 

話のスジが わかりずらいのがダメ。

何が描きたいのかさっぱりわからない。

 

 

歴史好きの人間をうならせることも、できてない。

日本史好きの私が見ても、この映画は苦痛だった。

長すぎて倍速で見てたけど、途中から

「あと何分で終わるの?」とカウントダウンしてた。

 

 

キャストがすごく豪華。

江口洋介とか大沢たかおの演技は迫力がある。

CGがふんだんに使われていて制作費がかかってるのを感じる。

 

石田三成の部下が霧隠才蔵だったり五右衛門が洋式甲冑を着ていたりちょいちょいおかしなところがある。

 

秀吉がただの悪人みたいに描かれてるのも納得がいかない。秀吉は海外の侵略から日本を守った英雄なのに。

 

父の夢

3月19日に夢を見た。夢の中で海鮮丼を食べようとしてたら、父が現れて「食べや」って言う夢だった。

 

父が亡くなってから夢に出てくるのは2回目だった。なんだかわからないけど、父がわざわざ夢に出てきて言うくらいだから、よっぽど食べてほしいのかなと思った。

 

それでその日は海鮮丼を食べた。

食費をケチってるから刺身を食べるのは久しぶりのことだった。

夢に出てきてくれたことを父に感謝した。

 

 

 

 

バナナフィッシュ

アニメ「バナナフィッシュ」を見た。

見始めたら止まらなかった。

 

昔、漫画を持っていたんだけど、よくわかってなかったところもあったんだと思った。

 

ギャングのリーダーであるアッシュは、持って生まれた美貌と才能によって運命に翻弄されていた。

望まないのに人殺しをすることに苦しんでいた。

 

そんな彼には兄がおり、「バナナフィッシュ」という言葉を残して廃人になってしまったので、「バナナフィッシュ」とは何かを調べていた。

 

 

物語が進むうちに、「バナナフィッシュ」の手がかりやアッシュの過去も明らかになっていく。

話のテンポもよく映画みたいに面白かった。

 

 

アッシュにとって兄は、唯一 心を許せる存在で、物語が進むうちにエイジも兄のような存在になっていたんだと思う。

 

主要キャラが死ぬんじゃないかとヒヤヒヤしながら見てたけど、死ななくて良かった。

自分がこんな血みどろの世界に放りこまれたら、いつもドキドキして寿命が短くなりそう。